ここ数日味わった酒 

帰省して遭遇した日本酒。

TS3G0147.jpg


1日目
晩飯は特別純米酒豊盃+そば、てんぷら、すし
特別純米辛口酒亀吉
明ヶ烏原酒

2日目
晩飯は大吟醸善知鳥、特別純米酒華一風+馬刺し、馬レバー刺し、たこ刺し
純米吟醸豊盃

3日目
晩飯は大吟醸白神+そば、てんぷら
純米吟醸菊乃井津軽の吟
特別純米辛口酒亀吉
純米吟醸豊盃


いやあ、幸せ。
おいしい酒のオンパレード。

善知鳥の大吟醸は絶品だった。
白神の大吟醸も最高。
でも高くて一升瓶は買えないな。
店でたまに一杯飲むくらいか。

亀吉と津軽の吟は予想以上の旨さ。
両者の酒蔵の酒は今後追いかけてみましょ。

豊盃華一風に続いて亀吉、菊乃井、金がいくらあってもたりんなあ。

[ 2008/06/27 23:49 ] 日本酒 | TB(0) | CM(0)

菊乃井純米吟醸津軽の吟 

こちらのブログで見かけた酒、菊乃井純米吟醸津軽の吟。

このブログを見てたら飲みたくなり、探してみた。

帰省して酒屋を見て回ってたら発見。

菊乃井純米吟醸津軽の吟


ラベルがきれいです。

飲んですっきり旨かった。


他の菊乃井も探して飲んでみよう。



菊乃井(鳴海醸造店)
http://www.applet1181.jp/furusatobin/kikunoi-top.htm

[ 2008/06/26 22:00 ] 日本酒 | TB(0) | CM(0)

青森の地酒、亀吉(特別純米辛口酒) 

特別純米辛口酒亀吉


冷蔵庫で冷やして飲んでみました。
口に含んだらすっきりした旨みが口の中に広がってくる。
これは旨い。

試し買ってみて大正解。



青森県黒石の地酒、特別純米亀吉。
株式会社中村亀吉、華吹雪+むつほまれで精米歩合55%。


[ 2008/06/25 22:06 ] 日本酒 | TB(0) | CM(0)

豊盃に亀吉、菊乃井 

帰省して、いつものように地酒探し。
いくつか酒屋を見て回って結局豊盃の純米吟醸、亀吉の特別純米、そして菊乃井の純米吟醸を購入。

豊盃亀吉菊乃井


まずは仏壇へ。

ちびちび味見していきましょか。


[ 2008/06/25 21:30 ] 日本酒 | TB(0) | CM(0)

『任意記載事項の表示』 

生一本とか原酒と書かれてたら「旨そう」としか思わないただの酒好きですが、ここで各言葉をちゃんと覚えようと。

たぶん酔っ払ったら忘れるけど。

原料米の品種名
 表示しようとする原料米の使用割合が50%を超えている場合に、使用割合と併せて、例えば、山田錦100%と表示できます。

清酒の産地名
 その清酒の全部がその産地で醸造されたものである場合に表示できます。したがって、産地が異なるものをブレンドした清酒には産地名を表示できません。

貯蔵年数
 1年以上貯蔵した清酒に、1年未満の端数を切り捨てた年数を表示できます。

原酒
 製成後、水を加えてアルコール分などを調整しない清酒に表示できます。
 なお、仕込みごとに若干異なるアルコール分を調整するため、アルコール分1%未満の範囲内で加水調整することは、差し支えないことになっています。

生酒
 製成後、一切加熱処理をしない清酒に表示できます。

生貯蔵酒
 製成後、加熱処理をしないで貯蔵し、出荷の際に加熱処理した清酒に表示できます。

生一本
 ひとつの製造場だけで醸造した純米酒に表示できます。

樽酒
 木製の樽で貯蔵し、木香のついた清酒に表示できます。
 なお、販売する時点で、木製の容器に収容されているかは問いません。


*「清酒の製法品質表示基準」の概要/国税庁より
http://www.nta.go.jp/
[ 2008/06/23 16:47 ] 日本酒 | TB(0) | CM(0)

太宰治の日本酒・・・か 

来週帰省するので買おうかな。
こういうのはいつ飲めばいいんだろうか。



『太宰治作品モチーフの本型ボトル入り日本酒』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000100-mai-soci
『青森県五所川原市出身の作家、太宰治の代表作「走れメロス」と「津軽」をモチーフにした本型の陶器ボトル入り日本酒が18日から、市内の観光施設などで発売される。』

[ 2008/06/21 17:48 ] 日本酒 | TB(1) | CM(0)

純米酒ねぶた 

辛口純米酒ねぶた


辛口純米酒ねぶた


桃川の純米酒ねぶた。

まさにすきっと辛口。

飲むのもあっという間でした。


全国酒類コンクール純米酒部門1位。



[ 2008/06/18 09:58 ] 日本酒 | TB(0) | CM(0)

再び日本酒に馬レバー刺し/居酒屋北斎 

非常にへとへとだったので一人エネルギー補給のため北斎へ。

もちろん目当ては馬レバー刺し。

メニューを見ると・・・ちょっと新しくなっていて地酒が並んでいた。

田酒、白神、喜久泉、華一風、豊盃、豊盃ん。

まるでこのブログのようでちょっとうれしい。


当然馬レバー刺しを頼むとして、日本酒は飲んだことがないものから頼んでみた。

喜久泉の吟醸、白神山廃純米生原酒を連発。

喜久泉はやや甘め、でも旨み最高。

白神は原酒らしからぬ飲みやすさ。


しかし馬のレバーは最高。

ほんと馬に感謝です。
馬をみかけたら肝臓にかぶりつきたくなるぐらい旨い。


つぶ刺し、ほや刺し、たまご焼きと進み酒はやはり豊盃の純米酒。

豊盃最高。


締めはとろろめしでエネルギー充填終了。


一人静かに飲んで旨いものを楽しむ。

すっかり癖になりそう。


[ 2008/06/01 00:09 ] 日本酒 | TB(0) | CM(0)

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プロフィール

ごめす

Author:ごめす
単純に酒好き。


インターネットで飯を食ってますが、仕事より酒。

津軽生まれのじょっぱり、札幌在住。



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